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中野区立北原小学校 ― MimioVoteで子供たちの理解度を確認

中野区立北原小学校 ― MimioVoteで子供たちの理解度を確認
カテゴリー
小・中学校
使用機器
MimioPad、MimioVote、ノートPC、大型TV
科目
理科
所在地
東京都
URL
北原小学校HP

中野区北原小学校で行われた、同じ区内の武蔵台小学校の水上先生によるMimioVoteとMimioPadを活用した理科の授業をご紹介します。

授業では、「じしゃくにつけた鉄は、磁石と同じ働きをもつのか」ということをみんなで実験する前に、MimioVoteで、結果を予想します。TVの大画面に「じしゃくにつけた鉄のぼうは、どんな力をもつかな」という問題と、選択肢が3つ「A:鉄を引きつける、B:金ぞくをひきつける、C:何の力ももちません」と提示されます。先生が出題すると、子供たちのMimioVoteのボタンがカラフルに光り、出題されたことがわかります。子供たちはすぐボタンを押して周りの様子を見たり、じっくり考えてゆっくりボタンを押す子もいます。先生はソフトの画面から「あと2人は考え中だな、おー、全員回答が出そろいました」と全員回答したことを確認し、全体の回答結果をグラフで表示すると、子供たちは「えー、なんでー」とすぐに反応がありました。TVに映し出されたパソコンの操作は、先生がすべて歩きながらMimioPadで操作。そして解説も離れた場所からMimioPadのペンで手書きをすると、TV画面に手書き文字が映し出されます。

●さいごに●
今回授業では、実験前にMimioVoteを使って予想をグラフで表示し、実験を通して内容を理解する、という子供たちにとってわかりやすい授業だったと思います。授業の最後にまとめの問題では、100%の正解率ではありませんでしたが、ほぼ、実験を通して「じしゃくにつけた鉄は、じしゃくのはたらきをもつ」ということを理解したようです。MimioVoteで問題を出すことにより、クイズ番組に参加しているような盛り上がった授業でも、しっかり、授業の内容を定着させることができ、先生もどれだけ子供たちが内容を理解したかを把握できていたようです。教室のTVを使いMimioVoteとMimioPadの組み合わせがピッタリとマッチした活用法でした。


理科の実験の予想で活用

教室にあるTVをMimioPadを使って遠隔で手書きも可能

MimioVoteで子供たちの理解度を確認

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