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盛岡となん支援学校 - 生徒とのやりとりの場面を多く作り出す授業

盛岡となん支援学校 - 生徒とのやりとりの場面を多く作り出す授業
カテゴリー
小・中学校
使用機器
MimioTeach、ノートPC、マグネットスクリーン、プロジェクター
科目
作業学習
所在地
岩手県
URL
岩手県立となん支援学校HP

岩手県立盛岡となん支援学校様より、この年末年始の時期にぴったりなMimioTeachの活用事例をご紹介頂きました。今回の授業では、作業学習においてクリスマスリース、正月飾りを製作する際のデザインを生徒に考えさせる場面で活用頂きました。リースに付けるパーツを事前にJPEG等で保存して集めておくことで、配置や色使いなど生徒とのやりとりの場面が増え、楽しく授業が展開することができたそうです。先生からは、「PowerPointの提示教材では情報を与えるだけになってしまうが、途中で書き込みや変更をしやすいので授業を生徒と一緒に作るという実感がわきました。」というコメントを頂きました。

今回ご紹介頂いた授業は、電子黒板の、画像を取り込んだり、パーツを移動させたり、色を変えて図を描く、といった電子黒板ならではの機能を最大限に活用頂いた、とても先生のアイデアが光る事例となりました。子供たちの意見を取り入れたり、子供たちの反応に合わせてパーツの位置を変えたり、と子供たちが主体的になって楽しく授業に参加する様子が目に浮かびました。

■今回の授業の対象
中学部 領域教科を中心とする過程(知的障がいを有する生徒)

■事例をご提供頂いた先生からのコメント
特別支援学校において電子黒板の活用は学習の補助ツールとしてとても有用でした。拡大できること、板書を保存しノートとして配布することなど、身体障害や視覚障害の面で学習が困難になっている児童生徒にとってはかなり大きな支援となり得ます。今後も様々な使い方を模索することが大切と感じました。

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